【在宅勤務】の『メリット』『デメリット』について解説します!




2020年に入り新型コロナウイルスの影響で、

私たちのライフスタイルは大きく変わろうとしています。

『通勤』が当たり前の時代から、今ではリモートワークが主流になったり、

さらに、これからはまた違うような働き方が増えてくるかもしれませんね!

今回のテーマは『在宅勤務』です!

このインターネット社会だからこそオフィスに出勤せずに、

自宅で仕事が行えるというビジネススタイルですが、

一体、どのような『メリット』『デメリット』があるのでしょうか?

さらに、実際に在宅勤務をしている人は、どのような職種が多いのでしょうか。

気になる在宅勤務事情について、色々書いていきます!

在宅勤務はこれから主流になってくるのか?

最近では在宅勤務と呼ばれる、リモートワークが主流になっていくと言われています。

では、なぜリモートワークが主流になっていくのか?

それは、『企業の経営方針』に理由があります!

新型コロナウイルスによって売上が落ち込み事業者は大きな打撃を受けています。

その状況下で必要なのがコストカット。無駄な費用を削減することが急務なんですね。

なかでもオフィスの賃金は大きな出費になります。

このコロナにおいて、オフィスという固定費がかかるデメリットはとても大きいのです。

たとえば、都内の一等地のオフィスでは家賃が、

1カ月1フロア3,000~5,000万円におよぶこともあります。。。

仮にオフィス家賃4,000万円(月間)(48,000万円(年間))のコストがかかる場合、

仮にリモートワークでこの出費を抑えることができれば、

年収400万円の社員を120人も雇用できちゃうのですね!

全員出社しなくても良いのであれば、小さなオフィスを借りればよいのです。

これは大きなメリットですよね!

新型コロナウイルスが収束していく頃には、

オフィスを持たない企業などが当たり前の時代がくるでしょう。

そして従業員の働き方にも変化が現れ始め、

今まではオフィスに通勤していたのが自宅で仕事をするようなビジネススタイルが加速化するでしょう。

少しづつですが、転職サイトなどでも

『在宅勤務可能』『主にリモートワークがメイン』という雇用条件が増えています!

しっかり企業に相談することで、柔軟な働き方が叶うケースが増えてきております。

在宅ワーク向けの『業種』『職種』について!

そんな在宅ワークですが、一体どのような『業種』『職種』があるのでしょうか?

  1. 『ライター系のメディア運用業務』
  2. 『Web系のプログラミング業務』
  3. 『デザイン系のイラスト作成業務』
  4. 『事務系の管理業務』
  5. 『電話営業などのインサイドセールス』

など主にIT系の職種がメインになりますね!

そして、業務内容も個別ワークを中心とした内容が多いですね。

ITツールや技術が浸透した企業は、

リモートワークという新しい制度にも抵抗感がない場合が多いです。

そのような会社の需要が今後はより一層高まると思います。

在宅勤務のメリットについて解説します

そんな在宅勤務ですが、どのようなメリットが生まれるのでしょうか?

メリット

『通勤がなくなる』

『他のことに当てられる時間が増える』

『対人関係のストレス軽減』

『オフィスのコスト削減』

『仕事に縛られないライフスタイルへ』

『仕事内容によってはどこでも行える』

      などが挙げられます。

    個人的には通勤がなくなるのが嬉しいですね!

    会社員の平均通勤時間は『1時間半(往復3時間)』と言われているので、

    月に22日間の出勤の場合は『1ヶ月で66時間』の節約になります。

    なんと、1ヶ月のうち3日間ぐらいは通勤時間に使っていると言っても過言ではありません。

    ただ移動しているだけで時間を浪費するのはかなりもったいない…

    この時間を他に使えれば、さらに生産性の高い活動ができるかもしれません。

    睡眠時間に充てて、より健康に過ごすこともできますね!

    在宅勤務のデメリットについて解説します

    そして『デメリット』について解説していきます。

    デメリット

    『マネジメントに大きな差が生まれる』

    『コミュニケーションが減る』

    『連絡のやり取りに時間がかかる』

    『自宅ではできない仕事が出てくる』

    『仕事意欲が減る』


    など

    実は在宅勤務にも、様々な注意ポイントがあるのです。

    特にコミュニケーションを軸にする業務スタイルだと、

    かなり業務に支障が出てくる場合がありますね・・・!

    対面でのやりとりが基本的にないので、連絡手段が限られてしまうのもデメリットです。

    電話対応などが苦手な方には、

    かなりキツイビジネススタイルになってしまう可能性もあると思います。

    在宅勤務希望の転職者におすすめの『転職エージェント』まとめ!

    今回のテーマである在宅勤務(在宅ワーク)は、

    求人数が多くないため希望の求人条件を見つけるのが難しいですが

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