【要注意】WEB面接でカンペがバレる3つの理由!バレないコツも紹介します!





 

コロナの影響で対面面接→WEB面接に切り替わっている企業が増えてきています。

対面方式ではなく、ウェブ越し(モニタ越し)に面接をするスタイルなので、通常の面接とは違った不思議な感じですね。

そこで出てくる疑問が、面接の回答などを「カンペ」にまとめてチラ見しても良いのかということ。

これからWEB面接を控えている方は、カンペを準備して面接に臨もうと考えている人もいると思います。

ですが、ズバリ言ってしまえばカンペは簡単にバレてしまうものです!

そこで今回はWEB面接でカンペがバレる理由、そしてバレないためのコツについてお話していきたいと思います。



WEB面接でカンペがバレるシンプルな理由

それでは、WEB面接でカンペがバレる理由をシンプルに解説していきます。

バレる理由は3つありますが、どれか1つだけでも「言われてみれば確かにバレるな…」と感じる人が多いようです。

「WEB面接ならカンペを使えば余裕!」と楽観視している人は、一度このバレる理由をしっかりチェックしていきましょう!

視線でバレる

まずバレる理由の1つ目としては視線です。

チラリとカンペに視線を走らせたら、もうその瞬間にバレてしまいます。

カメラやモニタ越しだとしてもバレるというよりは、だからこそバレるという感じですね。

対面での面接の場合は人全体を見ますが、モニタの場合は肩より上ぐらいでほとんど顔だけを見られるようなもの。

表情などの変化もすぐわかりますし、視線がチラチラ別なところへ行っていたらカンペを見ているのでは?と直ぐにバレてしまうのです。

場合によっては面接に集中していないと悪い印象を与えることになってしまうのが、意外と気づかないカンペの危険性なのです。

目の動きでバレる

また目の動きでもカンペを見ていることがバレてしまいます。

先程の視線と似ているようですが、目の動きはまた別物です。

つまり黒目が左右にブレることで「あっ、今この人は文字を読んでいるな!」と伝わってしまうのです。

カンペをどこに置いていても、仮にモニタにカンペを表示していたとしても、目の「動き」は驚くほど相手に伝わるもの。

視線+目の動き=カンペがバレてしまうので、WEB面接と言えどカンペは現実的ではないのです。

雰囲気でバレる

最後に雰囲気でバレるという点です。

雰囲気というと漠然としすぎていますが、カンペを読んで受け答えをしていると面接に「熱」が感じられないもの。

また本来答えを考える一瞬の間とは違った、何かを読んで受け答えをするような独特の間というのは、意外とWEB越しでも伝わるものです。

独特の間・雰囲気にプラスし、先の視線や目の動きも加わったならバレずにカンペを読むなんてのは現実的ではないことがわかると思います。



WEB面接でカンペがバレないようにするコツ

ここまででWEB面接でもカンペがバレる理由についてお話してきました。

ではどんな方法を使っても100パーセントカンペがバレるかと言えばそうでもなく、一応バレにくい方法は存在します。

そんなWEB面接でカンペがばれないようにするコツですが、これは非常にシンプル!

ひと目で認識で来る程度の短いカンペにするということ!

要は文章レベルだと視線・目の動きでバレてしまうので、瞬時に認識できる単語レベルでカンペを作るということですね。

果たしてそれがカンペと言えるかどうかという話ですが、バレるよりはマシでしょう。

できれば「細長の付箋(ふせん)」が場所を取らず、ひと目でチェックできるレベルなのでオススメ。

※カンペ目的ではなく、デカデカと「笑顔でハキハキ」のようなメモなら正方形の大きな付箋もアリでしょう!

そして視線が不自然に移動しない「ウェブカメラの横」などに貼り付けて置くのがベストです。

またテキスト(メモ帳)としてパソコンの画面上(WEBカメラの近く)に表示させておく方法も、アリと言えばアリでしょう。

非常にシンプルな方法ですが、どうしても緊張で要点を忘れてしまいそうと不安になったなら、一言二言だけお守り代わりのメモのような形で付箋カンペを作るのも選択肢の一つと覚えておいてください。

WEB面接はカンペを使わず万全の対策がベスト

今回はWEB面接でカンペがバレる理由、そしてバレないコツについてお話してきました。

まとめ

・画面越しだからこそ視線がバレやすい
・カンペを読む目の動きでもバレてしまう
・意外と雰囲気でもカンペはバレるもの

WEB面接ならバレないと高を括っている人もいますが、画面越しだからこそ見る部分が限られ、ちょっとしたカンペでもバレてしまうのです。

そもそもカンペを使うことを考えず、万全の対策をしてからWEB面接を受けるのがベストな選択肢だと言えるでしょう!

元々対面の面接ではカンペを使うこと自体を考えませんから、それと同じように万全の体制で臨むのがベストです。

特にオススメなのは面接アドバイス(文字)電話面接のサービスなどです!

有料ではありますが質の高い面接対策を受けることができますので、WEB面接に不安がある人にはこれ以上無い対策と言えるでしょう。

もちろん転職エージェントでの模擬面接を積極的に活用するのもアリですが、コロナの影響もあり中々利用するタイミングが難しいところがあるでしょう。

だからこそ対面ではない環境で、なおかつ質の高い面接対策をすることができるサービスを活用する!

それが最高のWEB面接対策でもあり、他の応募者に大きな差を採用をもぎ取るための近道だと言えます。

 

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