【意外に見てる!?】WEB面接時の服装はどうすれば良い?注意点もしっかり解説!




 

コロナの影響もあり一般化してきたWEB面接!

ですが、WEB面接自体が面接の特殊な形態のため、受ける側は様々な不安を感じてしまいます。

その一つが「服装」で、普通の面接と同じ服装で良いのか、気をつける部分はあるのかなど気になる人も多いようです。

そこで今回はWEB面接時の服装に焦点をあてて詳しく解説していきたいと思います!

WEB面接時の服装の基本と注意点

それではWEB面接時の服装の基本、そして注意点について順番に解説していきましょう。

WEB面接に不安を感じている人は多いですが、基本と注意点さえ覚えておけば怖いことは何もありません。

慣れない形態だからこそ、他の応募者と差をつけるべく基本と注意点をしっかり学んでいきましょう。

スーツで身だしなみを整える

まず基本的な部分ですが、WEB面接と言っても服装はしっかり整えなくてはなりません。

男性でも女性でもスーツスタイルが基本ですね。

この辺りの服装は普通の面接と変わりありません。

自宅からリモートでWEB面接を受けるケースが多いと思いますので、革靴やビジネスバッグなどは不要ですが、それ以外の服装は通常の面接同様と変わらない形で整える必要があります。

また、就活生は黒のスーツが望ましいですが、転職の場合は黒以外のスーツでも問題はないです。

ネイビー、グレーなどは黒とちがって堅苦しくない印象を与えるので、おすすめです!

私服の場合もビジカジスタイル

WEB面接スーツではなく「私服で」と指示がある場合もあります。

もちろん「服装は自由で」などのニュアンスであればスーツが無難ですが、「スーツではなく私服で」と指示されることもあるんですね。

そんな場合でも、しっかり印象の良い私服で臨む必要があります。

男性

・白シャツ

・ジャケット(黒・ネイビー・グレー等)

・ネクタイ(印象が良いです)

・スーツパンツまたはチノパン(コットンパンツ)

女性

・シャツorブラウス

・ジャケット(黒でなくても淡い色でも可)

・綺麗めなパンツ or スカートスタイル

繰り返しになりますが、「私服指定の面接」は対面でもWEBでも、いずれの場合もビジネス(オフィス)スタイルの服装で臨むのが基本!

決してジャージやスウェット、またカジュアルな普段着(デニム含む)などでWEB面接を受けることがないように気をつけましょう。

見えない部分も気をつけよう

WEB面接の注意点として、見えない部分も気をつけるという点が挙げられます。

「服装の乱れは心の乱れ」なんて言葉があるぐらい服装を整えることは大切。

カメラに映らないからと言って下はスウェットやジャージでは、どこか心にスキができてしまうもの。

見える見えないの問題ではなく、面接に臨む姿勢、心を引き締める意味でも見えない部分もしっかり服装を整えることが大切なのです。

また稀にですが、営業希望者の面接などで、「カメラに映ってない部分はどうなってる?」「一歩引いて身だしなみ(服装)を軽く見せてもらえる?」なんて突っ込んでくる面接官もいるようです…

見えない部分も抜かりなく準備しておくことが大切です。



身なりもしっかり整える

意外と自宅でWEB面接の場合、うっかりしてしまいがちなのが身なり・身だしなみの部分です。

・髪の毛
・男性であればヒゲ
・女性であればメイク

他にもちょっとした身だしなみの部分で手を抜いてしまうと、意外とカメラ越しでもわかるもの。

また気の緩みがWEB面接での応対に響いてしまうこともありますので、気持ちを引き締める意味でも身なり・身だしなみはしっかりと整えましょう。

※さらに細かな部分だと、シャツがヘタっていたり、襟やネクタイが気持ち曲がっていたりなど、気の緩みから身なりが雑になってしまうケースも少なくないようです。

カメラや通信環境を整える

これは服装や身だしなみとは少し趣旨がずれますが、WEB面接の注意点として絶対に外せない部分です。

服装だけをバッチリ整え、いざ面接!となった段階で通信環境や設定が上手く行かない人も意外といるもの。

せっかく面接のために服装を整えても、カメラの位置や設定、マイクの調子などがおかしいと相手の印象は悪くなってしまいます。

すぐに設定や環境を修正することができれば良いのですが、面接時に不具合が発覚してしまうと焦りパニックになり、中々直すことが難しい人がほとんどです。

WEB面接の場合は、服装と同じぐらいカメラやマイク、通信環境の設定・調整などに気を使うことが大切!

できることなら事前に家族や友人と面接時と同じ形でビデオ通話などを行い、調整を済ませていくのが良いでしょう。

※難しい場合は自分ひとりでパソコンとスマホを使い、カメラ映りやマイクの音量(こちらの声が届き、相手の声が聞こえるか)までしっかりチェックしておくことをおすすめしますよ。

WEB面接時は服装を整え気持ちも整える

今回はWEB面接時の服装や身だしなみの注意点についてお話してきました。

ラベル名
・基本はスーツで私服指定の場合もビジカジスタイル
・カメラに映らない部分も手を抜かないように気をつける
・服装以外の身なり、身だしなみでも気を抜かないように整える
・WEB面接のためのカメラやマイク設定、調整なども事前に済ませる
・WEB面接でも服装は通常面接と同じように整える

これらを意識し準備を整えておけば、WEB面接で他の応募者に一歩差をつけることができるでしょう。

特に見えない部分や細かな身なり、そしてカメラやマイクの設定・調整などは、WEB面接に慣れていない人は意外と当日に焦ってしまう部分!

こういった準備をしっかり済ませておくことで、当日気持ちに余裕を持ってWEB面接に臨むことができ、その心の余裕が良い意味で相手にも伝わり高評価につながるのです!

WEBだからといって服装や身なりに手を抜くのは愚の骨頂。

面接で良い評価を得るためにも、しっかりと今回お話した内容を意識して面接に臨みましょう!

 

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